婚活ブログ

ひさびざに個室の婚活パーティー

更新日:




独身アラサー婚活パーティーハイステータス

久々に個室型の婚活パーティーに参加!
休みの為、午後2時と18時のイベントに2連続で参加します。
交通費も馬鹿にならないので、2連続で参加しようと考えました。
婚活パーティーのスタッフに、こいつどんだけ必死なんだよと思われたくないので・・
一応違う会社のイベントに分けました。

どちらも今回は30歳台同士、男性年収500万以上のハイステータスの人のみ!イベント。
たかが年収500万でハイステータスなのでしょうか・・。
私は昨年年収280万くらいですが、ハイステータスと言うのならもっと年収1000万とかじゃないと不満はありますが、30代前半で年収600万くらいなら30代後半で1000万くらいになるかもしれないですしね。期待を込めて。

こないだラーメン屋を目指しているフリーターさんと会った時に着たワンピースを着て、出発。

開催時間の15分前に会場へ。
免許証をみせ、席を案内されます。
はじめてのときは緊張しましたが、今はもうだいぶ慣れました。
コートを置いて、トイレへ。
軽く化粧を直し、歯に口紅がついていないかチェックします。

自分の席へ戻りました。
半個室のライトが明るすぎるため、ファンデが溶けそうになります。
もっと暗くしてくれれば毛穴とか目立たないのにと思うのですが、たぶん明るい印象にするためにライトをあえて強く明るくしているんでしょうね。同じ会社でも会場によって?時間帯によって?ライトの明るさが違うような気がします。

スタッフに案内され男性が隣に座りました。
男性の顔を見ようとしましたが、こちらを見ないで、下を向いていて、軽く頭をさげただけでした。

服装は私服で、チェックの厚手のシャツです。少しよれてる感じで、リュックを持ってました。
最近リュック持ってる男性多いですよね。何が入っているのか気になります。

髪型をみても、うーん年収500万あるようにみえませんが、お金をかけない人かもしれませんしね!
お互い始まるまで、プロフィールカードを記入します。

書くことはだいぶ慣れ、つっこみやすそうな内容も記入していきます。

相手に求めることの欄には年収600万以上。専業主婦にしてくれる人。ギャンブルやらない人。両親の同居不可。と記載しました。
時間になりスタッフから「参加ありがとうございます。」と開催の挨拶がはじまりました。

隣の席に座っている目をあわせてくれない男性とプロフィールカードの交換をして、挨拶をしました。
こちらの顔を見ず、プロフィールカードをじーっと見てます。

「気になることあれば遠慮なく聞いてください」と声をかけました。

プロフィールカードみたまま無言の男性。
最初から、つ、つかれるなぁ・・・と思いつつ。
男性のプロフィールカードをみると年収600万円と書いてありました!
見た目と違って、収入すごい!!がんばって愛想をふることにしました。

「料理が得意なんですよ~好きな料理とかありますか?」
料理得意は嘘です。そんなに得意ではないですし、面倒なので、できれば専業主婦になってもやりたくないので結婚したら、お惣菜でごまかそうと思います。

チラっとこちらをみて、プロフィールカードを見つめながら
「特にこれが好きっていうのはないですね・・」

シーン。話が続きません。

「同居不可なんですね・・」ってボソっと男性が言いました。

これに対して私はすでに作戦を考えていました。
笑顔で「最初は新婚生活大事にしたいですし、旦那さんになる人には私だけが尽くしたいと思っているので、子供にはおじいちゃん、おばあちゃんは大事なので、イベントのときに遊びに行く関係が一番いいなと思ってます」答えました。

男性は、興味なさそうに私のプロフィールカードを机に置き
「わたしは片親で、母はもう60代後半なので何かあれば、いつでも同居してほしいと思ってるので、なでしこさんとは考えが合わないですね」

ここでスタッフの「終わりです。男性の方は席を移動してください」と掛け声があり、男性は席をたちました。
年収600万ぽっちで、さえない男性の母親の介護要員になんかなりたくありません。
こっちから、そんなのお断りです。
1人目は、あまり気分よくありませんでした。

スポンサーリンク




-婚活ブログ

Copyright© 30代独身女の本気の婚活ブログ , 2020 All Rights Reserved.