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急な呼び出し2

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婚活OLなでしこ32歳高収入男性と出会う
わたしは「なにそれ!え?待って」と豊さんの顔を見ました。
トリガラ女「わたしの婚約指輪持っていったでしょ?それで、今回気が付いたの、多分その反応なら知らなかったんでしょうね。この人がどんな女性だろうが男性だろうが私がいない日になにしようがどうでもいいけど、わたしの指輪は返して」と冷たく言われました。

わたしは頭の中がパニックでそのあとのことをあまり、覚えてません。トリガラ女の気迫に負けて、わたしが豊さんからもらった指輪をしぶしぶ返しました。 ブログでやり取りの詳細を書きたいのですが、書く気力がないので要約します。 豊さんは奥さん(トリガラ)がいないとき、一人で食事したり過ごすのが嫌で、以前はネイビーくんを誘っていたが、ネイビーくんが子供が生まれ、なかなか気軽に食事に付き合ってもらえることがなくなってしまい。その代替えとして以前はキャバ嬢と食事に行っていたが、もちろん、そのあとお店にも行くため、深夜べろんべろんになって豊さんが帰宅してることにトリガラ女はブチ切れ、飲み屋の女性がダメなら時間つぶしの相手として普通のOLである私にたどり着いたといことらしいです。改めて書いてても、意味がわかりません。
なにそれ。

婚約指輪を持ち出したのは、ほんとに私が会社のストーカーに困っていると思って助けたかった。奥さんが普段つけないし、婚約指輪なら少しの間ならバレないと思ったとのこと。トリガラ妻は婚約指輪がすぐに無くなってるのに気が付き、最初泥棒が入ったと思い警察を呼ぼうとしたところ豊さんに止められ、詰め寄って今回のことが発覚。

豊さんに私は、付き合ってたんじゃないの!?わたしたち!と泣きながら訴えました。これ書いてる今も、思いだして泣いてます。 豊さん「そんなつもりじゃ・・」と言われました。 トリガラ妻「この人そういう変わった人だから」 豊さん「〇〇(トリガラ妻の名前)が仕事ばっかりで寂しくて」
私はもうしゃくりあげながらボロボロ泣いてしまいました。鼻水も止まらなかったのも覚えてます。
私が頭が痛くなるほど泣いてる中、トリガラ妻「あんたどうすんのこれ。こんなに泣かして」 豊さん「うーん」と会話してる二人を覚えてます。テレビでも見てるような、感覚で遠くから見ている錯覚に入ってました。いきなりの出来事だと、こうなるんですね。
このやり取りの時間は、長かったのに、あっという間にも感じました。もう店を出ようとなり。わたしは泣きながら一人で帰りました。豊さんはトリガラ女が怖いのか、私のことを見送ってもくれませんでした。とてもみじめな気分でした。
トリガラ女「変な勘違いされたら困るから、二度と〇〇(豊さん)とはコンタクトとらないでくださいね。次とったら、それ相応の対応しますから」と言われました。

私の家の最寄り駅について、すぐに桜子に電話して、このことを伝えて文句を言いました。泣きながら怒鳴り散らしたのを覚えてます。わたしの数か月返して!と。桜子も紹介してと言われたから独身だと思ってたそうです。わんわん泣いて泣いて、家中のものをひっくり返して、その日は泣きながら寝ました。

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