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年収700万円年齢34歳しゅんP似さん⑤

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年収700万円34歳男性婚活

わたし「あんまりラインしないほうなんですか?」
しゅんP「そうだね~あんまりしないほうかも」
しゅんPさんはスマホのラインを見せてくれました、友達が100人ほどで既読してないのも、たくさんありました。
私にだけ返してくれてないのなら安心しましたが、女の子の写真のラインがいくつもありました。
わたし「友達多いんですね。女の人も多いですね」というと「そこまで見ないでよ~」とスマホをしまわれました。

女性の友人が多いのは気になりますが、結果、今会っているのは私だし、小さいことを今気にしても仕方ありません。

忘れないうちに、しゅんPさんの名刺をもらう作戦にでました。
わたし「会社の名刺新しくしたんだよね。記念にあげる。ラインとか前にアカウント間違えて消しちゃったことがあって、最悪ここに連絡頂戴」と言って入社当初支給されたロクに使ったことがない名刺の裏に携帯番号を書き、しゅんPさんに渡しました。
しゅんP「ありがとう」と言って、しゅんPさんは財布にしまいました。
私はさりげなく、しゅんPさんのも念の為頂戴というと、同じように名刺の裏に番号を書いてくれました。

これで最悪ラインのブロックで怖がることはありません。

今日の食事で、しゅんPさんの仕事の時間は残業が多いこと、しゅんPさん本人がかなりマイペースだということ、自分のペースを乱されるのが、あまり好きではないことがわかりました。

しゅんPさんとまた他愛もない話をし、食事をおえて2時間ほどでお店をでました。
有楽町から2人でとぼとぼ歩き、いつの間にか銀座まで歩いてました。
町並みが綺麗で大人の街ですね。
大人のデートしてるーと胸が高鳴ります。
すれ違う男女も服装など、洗練されてます。
私の地元とは大違い・・。

映画みたいなシーンだなと思い、しゅんPさんと付き合えれば、こういったデートが普通で、いままでの床がベトベトした安い中華屋に連れてってもらったことなどがバカバカしく思えます。よくあの時わたし我慢したなぁと褒めたくなりました。

明日もお互い仕事ということで改札まで送ってもらい、分かれました。
ラインで「ご馳走様でした!また時間できたら気軽に誘ってください。楽しかったです」と送りました。
今回はすぐに「こちらこそ。またねー」とラインが返ってきました。

有給使ってしまったが、良いデートが出来ました。名刺も携帯番号もゲットできましたしね。
私のなかでとても素敵なデートでした。
年収700万の男性はやはり、いままで出会ったフリーターさんや、40近い男性と違い、一緒に歩いていて恥ずかしくありません。
次も早くデートしたいと思いました。
ラインのタイムラインで、ご飯の写真と、夜の銀座デートとの文をアップしました。同僚や友人から、いいね!スタンプが届きました。みんな羨ましがってるんだろうなと思うととても、気持ちよく、その日は眠れました。

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